【都市計画】ヴォーバン住民が環境保護のヒーローに! 日本でもヴォーバンを学ぶ勉強会がスタート
米国TIME誌10月5日号の特集で、ドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地に住む住民たちが、"Heroes of the Environment 2009"に選ばれた。同誌では、毎年、世界を変えた環境のヒーローを発表しており、一国のリーダー、企業家、著名人、活動家、科学者などから、顕著な活躍をした...続きを読む»
【都市計画】都会の"ジャングル"は熱帯ジャングルよりCO2を貯蔵する!?
温室効果ガスはどこに吸収されるか?と聞かれたら、多くの人は熱帯雨林や海を思い浮かべるだろう。一方で、CO2の貯蔵という点で観た場合、都市の方が熱帯雨林よりも多くの温室効果ガスを貯蔵するかもしれないという研究結果が、「Global Change Biology」誌に発表された。 ドイツにある「Leib...続きを読む»
【都市計画】【ドイツ発】一石四鳥の省エネ・プログラム
フライブルク市で実施されている「省エネチェック・フライブルク」の中間報告が公表された。 2008年10月から実施されているアクション・プログラム「省エネチェック・フライブルク」は、地域雇用促進協会(NPO法人、略称VABE)と教会系の雇用促進協会が中心となり、フライブルク市、ハローワーク、そしてこの...続きを読む»
【都市計画】ドイツ発 ダイムラー社のカーシェアリング「Car2Go」プロジェクトがウルム市でスタート
日本ではメルセデス・ベンツの名前で知られているダイムラー社がカーシェアリングの事業に本格参入している。ドイツ南部、ダイムラー本社があるシュトゥットガルト市近郊のウルム市(人口12万人)では、200台の「smart」が市内各地に配車された。 これは、正確には「シティカー」と呼ばれる車の共有利用の形態...続きを読む»
【都市計画】アメリカ発 エンパイア・ステート・ビルディングが省エネビルにチェンジ!
省エネ家電やエコカーなどへのエコ替えが進んでいる。しかし、簡単に取り替えることができない既存の商用および住居用ビルはどうすればいいのか? そんな問題を解決するプロジェクトが進行中だ。 NYのエンパイア・ステート・ビルディングで行われている大幅なエネルギー削減につながる改修工事のプロセスが公表され...続きを読む»
【都市計画】バンクーバー発 オリンピックもサスティナブルに!
バンクーバー冬季オリンピックまであと一年。競技で金、銀、銅、を取るのは並大抵のことではないが、大会運営で”グリーン”を勝ち取るのも簡単ではない。それでもバンクーバー五輪は環境的、社会的、そして経済的な意味で真に”サスティナブル(持続可能な)”なオリンピックを目指している。 2010年のオリンピック冬...続きを読む»
【都市計画】再生可能エネルギーの普及に向けた政策勉強会をレポート
欧州はもとより、オバマ新政権誕生で米国からも脚光を浴び始めた再生可能エネルギー。今後世界的にも急速な普及が見込まれるなか、立ち遅れている日本の政策はどう舵を取るべきか……。日本の再生可能エネルギー普及に向けた政策勉強会が2月20日、地球環境イニシアティブ(GEIN)の主催で開催された。 勉強会は二...続きを読む»
【都市計画】温暖化時代の屋根の色はホワイトが最適
9月8日~10日にかけて、カリフォルニア州都サクラメントで、第五回カリフォルニア気候変動会議が開かれた。様々な講演や研究発表なかで特に話題になったのが“Global Cooling: Increasing World-wide Urban Albedos to Offset CO2”というハシェム・...続きを読む»






