日本発、地球温暖化防止のために。

新技術 アーカイブ

【新技術】東京ガスなど6社、家庭用燃料電池「エネファーム」販売開始

2009.02.06

東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社、西部ガス株式会社、新日本石油株式会社、アストモスエネルギー株式会社の6社は、2009年度から家庭用燃料電池「エネファーム」(2008年6月から統一名称)の販売を世界に先駆けて順次開始することを発表した。 各社ともに、エネファームが低炭素社会を実現...続きを読む»

【新技術】中部電力、2020年末までに電気自動車1500台を導入

2009.01.08

中部電力は、地球温暖化防止への取り組みのひとつとして、2020年末までに約1,500台の電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)を業務用車両として導入する。同社が保有する業務用車両は約3,600台(特殊車両・トラック等を除く)。そのうち約4割を電気自動車に切り替えることで、年間約1,500トンの...続きを読む»

【新技術】太陽エネルギー燃料がECの経済成長を支える日が来る?!

2008.12.09

ヨーロッパ各国が環境を保全するだけでなく、経済発展も続けるためには、エネルギー政策の変革とクリーンエネルギー開発への大規模な支援が必要。こんな科学政策提言書を、ヨーロッパの主要研究機関で太陽エネルギーの燃料化を研究している科学者たちが発表した。 ニュースサイト「Science Daily」に掲載さ...続きを読む»

【新技術】太陽エネルギーを利用した画期的な蓄電技術を開発(MIT)

2008.08.06

米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが太陽光を使った画期的な蓄電技術を開発したと発表した。この技術の発見は、夜間に発電できない太陽光発電の弱点を大きくカバーし、将来的には電線の要らない社会をつくることが可能になるという。 この技術を開発したダニエル・ノセラ教授らは「これまでの太陽光発...続きを読む»

 | キーワード: ||
1