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   <title>ソーラーシティ・ニュース</title>
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   <updated>2009-11-06T02:55:00Z</updated>
   <subtitle>日本発、地球温暖化防止のために。</subtitle>
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   <title>ヴォーバン住民が環境保護のヒーローに！ 日本でもヴォーバンを学ぶ勉強会がスタート</title>
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   <published>2009-10-31T01:25:19Z</published>
   <updated>2009-11-06T02:55:00Z</updated>
   
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      <![CDATA[米国TIME誌10月5日号の特集で、ドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地に住む住民たちが、"Heroes of the Environment 2009"に選ばれた。同誌では、毎年、世界を変えた環境のヒーローを発表しており、一国のリーダー、企業家、著名人、活動家、科学者などから、顕著な活躍をした人がこの名誉に輝く。今年は、エコセレブとしても有名なキャメロン・ディアスや、海面上昇の影響で水没の危機に瀕しているモルディヴ共和国のモハメド・ナシード大統領など31の人・団体が選出された。

ヴォーバン地区には、自動車愛好家にとっては非常に厳しいルールがある。宅地内の車庫の設置が禁止されており、車を保有するには、共同立体駐車場の駐車スペースを3万ドルで購入しなければならないのだ。これにより、この街の5000人の住民のうち、約8割が自動車を持たないという選択をしている。驚くべきは、この厳しいルールづくりに、住民自らがが関わっているということだ。住民たちが進んで、エコに暮らせるまちづくりに参加した部分が、ヒーローに選ばれたポイントだろう。

このように世界から高く評価されているヴォーバン住宅地だが、日本においても、ヴォーバンのコンセプトを取り入れたまちづくりの実現を目指すプロジェクトが始まった。その名も「PJ（プロジェクト）25」。一般社団法人クラブヴォーバンが手がける、環境先進国・ドイツの事例から、家づくり・まちづくりを学ぶ勉強会である。

ファシリテーターを務めた環境ジャーナリスト・村上敦さん

10月27日に開催された第1回目のテーマは「ドイツのエネルギー政策」。ドイツより来日中の環境ジャーナリスト・村上敦さん進行のもと、前半はコージェネ法や再生可能熱エネルギー法など、ドイツのさまざまなエネルギー政策、気候保護対策の解説が行われた。後半はプレゼンテーションを踏まえてのディスカッションタイム。日本において、どのような政策や法律があれば「2020年までに1990年比25％のCO2削減」という目標を達成することができるかを参加者全員で議論した。

ちなみに、「PJ25」の25には、マイナス25％の達成のために立ち上がる25人の志士という意味が込められており、文字どおり、少人数での集中的な議論を目的としている。村上さんをはじめ、多彩な講師陣と直接、意見を交わすことのできる機会とあって、一見の価値アリだ。

今後の「PJ25」日程はコチラ
<a href="http://www.eco-online.org/topics/clubvauban/200910091710.php">http://www.eco-online.org/topics/clubvauban/200910091710.php</a>]]>
      
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   <title>実用化が見えてきた色素増感太陽電池　CEATEC JAPAN 2009で公開</title>
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   <published>2009-10-02T13:47:14Z</published>
   <updated>2009-10-09T13:59:56Z</updated>
   
   <summary>総合印刷会社の日本写真印刷（NISSHA）と島根県産業技術センターは、色素増感太...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.solarcity.jp/scnews/">
      <![CDATA[総合印刷会社の日本写真印刷（NISSHA）と島根県産業技術センターは、色素増感太陽電池の事業化に向けた研究開発を共同で行い、耐久性およびデザイン性の高いサンプル製品の開発に成功した。同製品は、10月6日から幕張メッセで開催されるＩＴ･エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2009」で一般公開され、今後の商品化の可能性を探っていく。

色素増感太陽電池とは、色素を使って太陽光を電気エネルギーに変換する太陽電池のこと。現在主流であるシリコン系の太陽電池よりも安価な原材料で、印刷技術を用いて製造できる。また、光の入射角度や温度による影響を受けにくいなどの利点があり、次世代の太陽電池として、ソニーやTDK、太陽誘電などでも研究が進められている。

今回、開発された12cm角サブモジュールでは、従来の色素増感太陽電池の弱点だった耐久性の向上に成功。変換効率においても、アモルファスシリコン太陽電池に匹敵する6.７％を達成した。その他、半透明なシースルータイプのモジュールもあり、使用する色素の選択によりカラフルな太陽電池の製造が可能だという。

展示会では、窓ガラスやノートパソコン、アクセサリーなどに応用した太陽電池製品が多数並ぶ予定だ。これまでとは全くイメージを異にする太陽電池の新たな可能性を、ぜひその目で確かめてほしい。

<p>（文：加藤 聡）</p>

<p>from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a></p>


日本写真印刷
    URL: http://www.nissha.co.jp/
島根県産業技術センター
    URL: http://www.shimane-iit.jp/
CEATEC JAPAN 2009
    URL: http://www.ceatec.com/2009/ja/index.html ]]>
      
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   <title>都会の&quot;ジャングル&quot;は熱帯ジャングルよりCO2を貯蔵する！？</title>
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   <published>2009-09-29T13:49:33Z</published>
   <updated>2009-10-09T13:51:13Z</updated>
   
   <summary>温室効果ガスはどこに吸収されるか？と聞かれたら、多くの人は熱帯雨林や海を思い浮か...</summary>
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      <![CDATA[温室効果ガスはどこに吸収されるか？と聞かれたら、多くの人は熱帯雨林や海を思い浮かべるだろう。一方で、CO2の貯蔵という点で観た場合、都市の方が熱帯雨林よりも多くの温室効果ガスを貯蔵するかもしれないという研究結果が、「Global Change Biology」誌に発表された。

ドイツにある「Leibniz農業環境研究センター」のGalina Churkina氏をリーダーとするチームは、どこに炭素が貯蔵されるのかを調査した。これまでの研究は、とかく草原や森林、その他の自然界の生態系が果たす役割に焦点を置いており、現在世界人口の半分が住む都市空間には余り着目してこなかった。
今回の研究チームは、例えば米国では大都市と郊外の市街地を合わせた地域が、全米の炭素排出量の1/10を貯蔵していると試算した。つまり、動植物、木、土、およびゴミなどの有機体に貯蔵されている炭素だ。特に、公園、芝生、ビルとアスファルトなどの下にある土（開発前に草原や森林だった場所）に貯蔵されている膨大な炭素、さらに木などの建築材料、廃棄物処理場に貯蔵されている炭素を大気に排出させない方法の検討が必要になる。

一方、より積極的に炭素を吸収していくためには、木をたくさん植えるのが効果的だ。樹木自体が炭素を吸収するほかに、周りが涼しくなるためエアコン使用量が減るという効果も生まれる。ちなみに、建物近くに木を植えると、離して植えるのに比べ炭素吸収量が4倍になるのだとか。

庭を上手く活用することも炭素吸収や貯蔵量を増やす方法だ。せっかく緑化した庭であっても、肥料を使うと元も子もない。肥料の生産段階で大量のエネルギーを消費するうえに、CO2より強力な温室効果ガスのN2Oを排出するためだ。製造段階で大量のエネルギーを使うブロックやコンクリートなどの人口建造材でなく、木材で建物を建てることも有効な手段になる。ただ、木材の場合は、炭素の貯蔵量よりも、その有効利用が重要。スウェーデンでは、最終的に木材として利用されるのは、伐採した木の25%だけで、残りはゴミになっているという。現在、廃棄されている木材を有効利用することが、全体の炭素量削減の鍵となる。

炭素の吸収や貯蔵量の側面だけでなく、吸収から排出までの全体のサイクルを総合的に見ていくことが大切だ、とChurkina氏は指摘している。今後は、植林の方法や建物の施工・解体方法など、あらゆる観点から温室効果ガス削減の効果が問われていきそうだ。

文：温野 まき 翻訳サポート：中野 よしえ

<p>from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a></p>

NATIONAL GEOGRAPHIC
    URL: http://news.nationalgeographic.com/news/2009/09/090908-cities-carbon-rainforests.html
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   <title>【ドイツ発】一石四鳥の省エネ・プログラム</title>
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   <published>2009-09-18T13:51:29Z</published>
   <updated>2009-10-09T13:52:37Z</updated>
   
   <summary>フライブルク市で実施されている「省エネチェック・フライブルク」の中間報告が公表さ...</summary>
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      <![CDATA[フライブルク市で実施されている「省エネチェック・フライブルク」の中間報告が公表された。

2008年10月から実施されているアクション・プログラム「省エネチェック・フライブルク」は、地域雇用促進協会（NPO法人、略称VABE）と教会系の雇用促進協会が中心となり、フライブルク市、ハローワーク、そしてこの地域の第三セクターの電力事業者であるバーデノヴァ社が支援している。
このプロジェクトは、"一石二鳥"どころか"一石四鳥"の取り組みとなっている。概要は以下の通り。
１．

長期失業者に対して、省エネチェックや省エネコンサルティング能力がつくように教育を行なう。
[１羽目の鳥]：実際に、昨年から14名の長期失業者の方々が教育プログラムを修了しており、そのうち3名はそのまま地域の企業に就職が決まった。
２．

教育を受けた省エネ診断士が、市内の社会福祉や長期失業手当を受給している低所得者層の家庭を訪問し、省エネに対するアドヴァイスや診断、そして省エネ対策を無料で行なう。バーデノヴァ社のイノベーション基金（＊１）から捻出された14万ユーロ（およそ1,800万円）によって、省エネ電球、スイッチ付きのテーブルタップ、そして節水コマと節水型シャワー口が購入され、無償提供されるのたが（1セットおよそ50ユーロ相当）、それらの設置と正しい利用方法についての指導も、省エネ診断士が行なう。

[２羽目の鳥]：実際に、昨年から10カ月間で143世帯を巡回し、省エネ診断と指導、そして省エネ機器の設置が実施された。これにより平均で、1世帯あたり74ユーロ/年（およそ1万円）の光熱水道費が削減され、低収入層の家計収支を緩和することができた。
[３羽目の鳥]：この取り組みによってすでに23トンのCO2の削減が実施され、貴重な化石・ウラン燃料が節約された。
[４羽目の鳥]：このプログラムにフライブルク市は今年1万ユーロ（およそ135万円）の予算をつけて支援しているが（来年度以降は毎年5万ユーロ）、長期的には、この投資は回収される可能性がある。理由は、ドイツには、こうした低収入層世帯への住宅手当の支給があり、それは自治体予算からの支出で行なわれているからで（現在はおよそ9,000世帯へ支給中）、住宅手当の算定基準であるランニングコスト（光熱水道費）の低下がそうした世帯において見られれば、その住宅手当支給額も低下する傾向を見せるはずだからであり、それは長期的に持続される。

このように、失業者対策を単なる支出とみなすのではなく、環境保護と関連させることで利益を生み出すプロジェクトは、近年、様々な自治体で規模は小さいながら続々と生み出されている。

今年度以降も、毎年400世帯がこの省エネ診断＋対策を継続する予定で、10年後にはほぼすべての低収入層の家庭で省エネチェックが完了すると環境担当のシュトゥーフリック副市長は語っている。そうなれば、毎年60万ユーロの光熱水道費が節約されることとなる。

啓発のためのパンフレット・チラシ製作やCO2家計簿などの製作で公的予算を使用している自治体が日本には数多くあるが、こうした抽象的なテーマにおいて、小さな予算規模であっても実行力を発揮できるのは、人間のコミュニケーション能力を動員した具体的な取り組みである。雇用対策との組み合わせでそれぞれの地域において、独自のこのような取り組みが行なわれることを期待したい。

（＊注１）バーデノヴァ社のイノベーション基金
公的性格が強く、フライブルク市の影響力が及ぶこの企業では、一般電力価格の中にイノベーション基金を薄く上乗せして販売しており、集まった資金で、地域の再生可能エネルギーのパイロット・プロジェクトや公益の省エネ投資に活用している。


環境ジャーナリスト　村上　敦
http://murakamiatsushi.de/

<p>from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a></p>]]>
      
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   <title>太陽光と太陽熱のハイブリッドソーラーシステム</title>
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   <published>2009-08-28T13:52:58Z</published>
   <updated>2009-10-09T13:54:09Z</updated>
   
   <summary>三菱重工業グループの菱重（りょうじゅう）エステートなど菱重興産グループ7社は、O...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.solarcity.jp/scnews/">
      三菱重工業グループの菱重（りょうじゅう）エステートなど菱重興産グループ7社は、OMソーラーと共同で、太陽光発電と太陽熱回収を組み合わせた住宅屋根置きユニット「エコスカイルーフ」を開発した。

菱興7社とOMソーラーでは、次世代型超省エネモデル住宅「エコスカイハウス」を、横浜市西区の三菱重工社宅敷地内に建設し、2009年2月から実証実験に取り組んできた。エコスカイルーフは、このモデルハウスに採用した省エネ技術の中核をなすシステム。家庭消費エネルギーの約65％を太陽エネルギーで賄えることが検証されたことで、製品化に踏み切った。本年10月中旬から販売を開始し、2010年度中に500戸への普及を目指す。

同ユニットは、三菱重工製タンデム型太陽電池パネルと、OMソーラーシステムを一体化したもの。太陽電池パネルと屋根面との間に、空気の流路を確保し、流れる空気で太陽電池側から熱を回収する。温風となった熱は、居住空間の暖房や給湯に利用できる。また、熱回収によって、太陽電池裏側の温度上昇が抑えられるため、発電効率が低下しにくいというメリットも。

太陽エネルギーを無駄なく利用するため、出力3kWの太陽電池設置スペースで、太陽電池単体の4kWに相当するエネルギーを供給できるという。製品は出力別に、2kW、3kW、4kWの3種類。価格は未定だが、国や自治体の太陽光発電補助金が受けられる。

太陽のエネルギーのすべてを電気に変えることができれば、わずか１時間の日射量で、全人類が消費する１年分のエネルギーをまかなうことができるといわれている。太陽の恵みである光と熱を効率よく活用できるシステムとして、エコスカイルーフの今後の展開が楽しみだ


（文：加藤 聡）

from エコロジーオンライン エコニュース
      
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   <title>サンテック・パワー　Qセルズ抜き、太陽電池世界シェア1位へ</title>
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   <published>2009-08-21T13:54:25Z</published>
   <updated>2009-10-09T13:58:04Z</updated>
   
   <summary>米調査会社・アイサプライは、中国の太陽電池メーカー「サンテック・パワー」が、太陽...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.solarcity.jp/scnews/">
      <![CDATA[米調査会社・アイサプライは、中国の太陽電池メーカー「サンテック・パワー」が、太陽電池生産世界首位のドイツ・Qセルズを抜き、世界最大の太陽電池メーカーになるとの予測を発表した。

アイサプライの報告では、サンテックとシャープ、インリー（中国）、JAソーラー（中国）の4社は、景気後退にも関わらず増産を続けており、シェアの拡大を図っていると指摘する。世界シェアトップへの返り咲きを目指すシャープと、一気に勢力拡大を狙う中国メーカーの並々ならぬ意気込みを感じる。

しかし、スペインにおける電力の固定買い取り価格の見直しが引き金となり、現在の世界の太陽電池市場は供給過剰状態だ（＊）。2009年の太陽光発電パネルの生産は、2008年の6.5ギガワットから14.3％増の7.5ギガワットになると予測されるが、実際に設置されるのは3.9ギガワットと、約半分が在庫になる可能性が高いという。

アイサプライ主席アナリストのヘニング・ウィッチ氏によると、「在庫過剰は、太陽電池ビジネスに長期的な影響を及ぼす見込みで、この状況は2012年まで続くだろう」としている。

（＊）2007年にフィードインタリフを導入したスペインでは、破格の電力買い取り価格を設定したことで、太陽電池の需要が急激に拡大。翌年、政府は買い取り価格を引き下げたため、同国からの発注は激減した。世界中の太陽電池メーカーは過剰在庫を抱えてしまっている。

<p>（文：加藤 聡）</p>

<p>from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a></p>

isuppli
    URL: http://www.isuppli.com/NewsDetail.aspx?ID=20626 ]]>
      
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   <title>【イギリス発】家庭のエネルギー消費をコントロールできるシステムを試験運用</title>
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   <published>2009-08-05T13:56:12Z</published>
   <updated>2009-10-09T13:57:18Z</updated>
   
   <summary>British Gas New EnergyとAlertMe.comが、家庭用暖...</summary>
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      <![CDATA[British Gas New EnergyとAlertMe.comが、家庭用暖房の自動コントロールシステムを試験運用することで合意した。これにより、消費者は、エネルギー消費量と家計の支出を節約でき、炭素排出量も減らせるという。British Gas New Energyは、イギリスのガス会社British Gasの環境に配慮した事業を専門とする部門。

AlertMe.comは、家庭のエネルギー消費を管理したり、家庭のモニターシステムなどを提供したりする新興企業。提供する省エネルギー技術は安価なうえ簡単に操作でき、家庭のエネルギー消費量を大きく減らすことができる。一般家庭の省エネこそが、現在のエネルギー需要と再生可能エネルギー供給との大きなギャップを埋める、最速かつ最安の手段だとしている。

両社の初めての試みとなる「自動暖房コントロールシステム」は、簡単に最低限のコストで暖房を適温に調整するシステム。操作は容易で、消費者は家から離れていても、ウェブや携帯電話から設定を変更できる。例えば、家に帰る前に携帯電話から暖房をつけることも可能。

携帯電話を通じて、家のどこでエネルギーが消費されているか、どの家電が一番エネルギーを消費しているか、どう変更すると一番お金を節約できるのか、いくら節約されたかも把握できる。また、スマートモニターシステムにより、家から離れていても電源のオン・オフが自在。家人が不在の時は自動で電源が切れる。

AlertMe.comのCEOのPilgrim Beart氏は「暖房がイギリスのエネルギー消費量の47％であることや、輸送部門以外のエネルギー使用量の78％を占めることを考えると、この技術の経済的、環境的可能性ははっきりすると思う」と自負している。

ガスや電気の使用状況に応じて使用量データを電力事業者に知らせ、効率の良い給電が可能になるスマートメーターやスマートグリッドの導入は、安定供給が課題となる太陽光や風力発電などの再生可能エネルギー普及の鍵でもある。日本国内の議論は始まったばかりだが、急速に導入への道が開けるかもしれない。

文：温野 まき 翻訳サポート：中野 よしえ 

<p>from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a></p>

AlertMe.com（PRESS RELEASE）
    URL: http://www.alertme.com/news/press/british-gas-new-energy-and-alertme-announce-trial-/ ]]>
      
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   <title>島国ツバルが電力を100％ソーラーエネルギーに！</title>
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   <published>2009-08-03T13:58:07Z</published>
   <updated>2009-10-09T13:59:35Z</updated>
   
   <summary>平均海抜が２メートルに満たない南太平洋の小さな島国ツバルは、温暖化の影響とみられ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.solarcity.jp/scnews/">
      <![CDATA[平均海抜が２メートルに満たない南太平洋の小さな島国ツバルは、温暖化の影響とみられる海面上昇で国全体が水没する危機に直面している。海水が地中から湧き出て畑に侵食し、作物への被害も大きい。

　今世紀中に約12,000人の国民全員をニュージーランドに移住するという計画もあった中で、ツバル政府は先日、2020年までに国内の電力を全て太陽光発電に切り替えることを発表した。

　総額2千万ドル（約20億円）のこのプロジェクトは、関西電力の技術援助で実施され、全世界に対して持続可能な社会モデルを示すものといえる。

　ツバルは総面積約10平方マイル（約26平方キロ）の小さな国で、クリーン発電に取り組んだとしても、世界のCO2排出量抑制にはさほど影響がないかもしれない。しかし、国全体を挙げて国内電力をすべてソーラーにシフトするという、気候変動を阻止するための思い切った姿勢には見習うべき点が多い。

　他国もこれくらいの真剣さで温暖化対策に取り組むべき時期に来ているのではないだろうか。

文：鞍作 トリ 翻訳サポート：家永 智子

<p>from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a></p>

関西電力プレスリリース
    URL: http://www.kepco.co.jp/pressre/2007/0528-2j.html
eco factory
    URL: http://www.ecofactory.com/news/tuvalu-pledges-be-carbon-free-2020-072009
crean technical.com
    URL: http://cleantechnica.com/2009/07/21/first-nation-to-plan-100-solar-power-its-tuvalu/
MOTHER NATURE NETWORK
    URL: http://www.mnn.com/earth-matters/climate-change/stories/tuvalu-plans-to-be-first-100-solar-powered-nation ]]>
      
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   <title>名車・マスタングのリモコンカーが太陽光で走る！</title>
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   <published>2009-07-23T03:38:17Z</published>
   <updated>2009-07-23T03:39:47Z</updated>
   
   <summary>日本トイザらスでは、太陽光で充電ができる赤外線コントロールカー「ソーラーパワーリ...</summary>
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         <category term="太陽光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.solarcity.jp/scnews/">
      <![CDATA[日本トイザらスでは、太陽光で充電ができる赤外線コントロールカー「ソーラーパワーリチャージブルカー」を8月中旬より販売する。販売予定価格は3,999円（税込）。

商品は、全長5.8cm×車幅3.8cm×車高2.8cmの車体に、赤外線コントローラー、ソーラーパネルを搭載したディスプレイチャージャーが同梱される。充電式電池を内蔵した車体をディスプレイチャージャーにセットし、太陽光で約30分間充電すると、約10分間の走行が可能だ。また、電池からの充電にも対応し、使用状況に応じて充電方法を選べる（約1分間の電池充電で約3分間走行）。ただし、赤外線コントローラーにはボタン型電池が必要となる。

車種には、世界中で人気の高いフォード・マスタングを起用。前後左右、自由自在な操作が可能で、一気に加速するターボ機能も備える。また、飾り台であるディスプレイプラットフォームに車体を載せれば、太陽光や室内光を動力に回転し、インテリアとしても活躍する。子どもはもちろん、かつてスーパーカーやラジコンカーに夢中になった、お父さん世代も楽しめる商品となっている。

同社では、これまでも、リサイクル素材を利用した「おかいものバッグ」やFSC認証木材を使用した「環境にやさしいおもちゃ」シリーズを展開してきた。おもちゃのエコ化は、素材に配慮するだけでなく、電気の動力を自然エネルギーでまかなうところまで広がってきている。

<a href="http://www.eco-online.org/eol-people/katou_satoshi.php">（文：加藤 聡）</a>

from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a>]]>
      
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   <title>お台場に等身大ガンダムが登場</title>
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   <published>2009-07-14T08:43:29Z</published>
   <updated>2009-07-16T01:15:56Z</updated>
   
   <summary>（C）創通・サンライズ お台場の潮風公園で建設が進んでいた実物大(高さ18m)の...</summary>
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      <![CDATA[<em>（C）創通・サンライズ</em>

お台場の潮風公園で建設が進んでいた実物大(高さ18m)のガンダム像が、いよいよ公開されることになった。このガンダム像は、緑あふれる都市再生と魅力あふれるまちづくりに向け、お台場の潮風公園を中心に、都民と企業・行政が一体となって東京のメッセージを発信していく新しいプロジェクトの一環として建設が決まった。このプロジェクトに賛同したバンダイナムコグループが『機動戦士ガンダム』アニメ放映30周年を記念して建設することになり、プロジェクト名も「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」となった。

ガンダム像の一般公開に先立ち、7月10日19時30分から、関係者・マスコミを集めてのオープニングセレモニーが開催された。富野由悠季総監督や、菅原秀夫・東京都副知事らのあいさつに続き、主人公、アムロ・レイの声優、古谷徹氏が「ＧＲＥＥＮ　ＴＯＫＹＯ　ガンダムプロジェクト、行きまーす！」と開会を宣言。
続いてレーザー光線が飛び交う中、上下左右に動く頭部や、ギミック(発光ギミック約50カ所、ミスト噴射ギミック14カ所)などの可動部を披露するデモンストレーションが行われた。デモンストレーションの途中では、ガンダムファンで知られるシンガーソングライターのGacktも登場。豪華なサプライズゲストに、会場はひときわ大きな歓声に包まれた。

一般公開(無料)は、７月11日から8月31日までの予定。イベントの期間中、環境をテーマにしたブースのほか、プロジェクト・オリジナルグッズ販売コーナー、飲食ブース、フォトサービスなども設置され、収益の一部が「緑の東京募金」に寄付される。また、ガンダム像は2016年の東京オリンピック招致のPR役も引き受けるため、8月1日（土）～31日（月）の１カ月間は左肩部分にオリンピック招致ロゴを掲げた"2016　東京オリンピック・パラリンピック招致サポートバージョン"が登場する予定だ。
ちなみにガンダム像で使われる一部の電力は、NPO法人ソーラーシティジャパンと、東京都、企業などが連携して、潮風公園内に設置したソーラー発電施設、「ひだまり～な」から供給される。グリーン電力を取り入れたガンダムは、再生可能エネルギー利用拡大のシンボルでもあるのだ。

<img alt="gundam.JPG" src="http://www.solarcity.jp/scnews/gundam.JPG" width="333" height="500" />

（取材・写真〈上〉：岩間敏彦）]]>
      
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   <title>アメリカ発 太陽熱発電で53万世帯分の電力を供給</title>
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   <published>2009-06-08T10:23:58Z</published>
   <updated>2009-06-19T04:04:26Z</updated>
   
   <summary>　米カリフォルニア州に本社を置く天然ガス・電力供給大手のPG&amp;E社は、太陽熱発電...</summary>
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      <![CDATA[　米カリフォルニア州に本社を置く天然ガス・電力供給大手のPG&E社は、太陽熱発電大手Bright Source Energy社との間に、計1,310メガワットの太陽熱発電電力を購入する一連の契約を結んだことを発表した。契約は7つのプロジェクトから成り、 2008年4月に両社が結んだ最大900メガワットの購入契約を上回る。
　本契約による太陽熱発電所第1号は、カリフォルニア州イバンパに建設され、2012年に操業開始予定。Bright Source社は可能な限り早く、契約で定められた発電所の建設と操業を急ぐという。7プロジェクトをすべて合わせると、53万世帯の年間消費電力量に相当する3,666ギガワット時（GWh）を毎年発電することとなる。
　PG&E社のコンウェイ上席副社長は「Bright Source Energyとの契約により、カリフォルニア州の顧客に供給できる再生可能なエネルギー量が増え、最も電力需要の高い夏場でも太陽熱発電で対応できるようになる」と発言。またBright Source Energy社のウーラードCEOも同様に、再生可能エネルギーの利用増加への期待を寄せている。
　PG&E社は2002年以来、将来供給する電力の20%以上を再生可能なエネルギーにするという契約を結んでおり、その提供電力の約半分はカーボンフリーな発電方法によるもので、全米で最もクリーンな電力会社の一つとなっている。

（翻訳サポート：<a href="http://www.eco-online.org/eol-people/tomoko_ienaga.php">家永智子</a>　文：<a href="http://www.eco-online.org/eol-people/kuratsukurino_tori.php">鞍作トリ</a>）

G&E
<a href="http://www.pge.com">http://www.pge.com</a>]]>
      
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   <title>東京ガスが「集合住宅用太陽熱利用給湯システム」の開発・商品化をスタート</title>
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   <published>2009-06-05T10:21:37Z</published>
   <updated>2009-06-19T04:03:32Z</updated>
   
   <summary>家庭におけるエネルギー消費でトップを占める給湯で、新たな動きが始まった。 東京ガ...</summary>
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      <![CDATA[家庭におけるエネルギー消費でトップを占める給湯で、新たな動きが始まった。
東京ガス株式会社は5月18日、矢崎総業株式会社、三協立山アルミ株式会社、リンナイ株式会社、株式会社ガスターと共同で「集合住宅用太陽熱利用給湯システム」の開発を行い、2010年2月の商品化を目指すことを発表した。

「集合住宅用太陽熱利用給湯システム」は、マンションなど集合住宅のバルコニーの手すりに集熱パネルを設置し太陽エネルギーを集め、給湯や風呂などに利用するシステム。太陽エネルギーを集熱パネルで熱媒に吸収し、その熱媒を集熱循環ポンプで循環させて貯湯タンク内の水を温めるというもので、集熱量が不足する場合は、併設した潜熱回収型高効率給湯器「エコジョーズ」で加熱を行うハイブリッド型だ。「エコジョーズ」と太陽熱を組み合わせたバルコニー設置型システムの商品化は日本初となる。

東京ガスではこれまで、手すりと一体化した太陽熱利用給湯システムの試作で年間集熱性能の評価を行っており、4人家族の場合、給湯使用量の約11％を太陽熱でまかなえることを確認している。また従来給湯器と比較して、年間のガス使用量および二酸化炭素排出量を約25％削減できるという。
今後は、集熱パネルのデザイン性や設置性の向上、太陽熱利用状況の見える化などを中心に改良を加え、商品化を行っていく考え。

個人の采配でアクションを起こしやすい戸建てに比べ、住民合意の有無や構造上の問題など、環境性能向上において障害が多い集合住宅。同システムが集合住宅の低炭素ライフ実現の呼び水となるか、その行方に注目していきたい。

（文：<a href="http://www.eco-online.org/eol-people/mayumi_nakajima.php">中島まゆみ</a>）

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東京ガス
<a href="http://www.tokyo-gas.co.jp">http://www.tokyo-gas.co.jp</a>]]>
      
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   <title>ドイツ発 ダイムラー社のカーシェアリング「Car2Go」プロジェクトがウルム市でスタート</title>
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   <published>2009-05-26T00:46:29Z</published>
   <updated>2009-06-19T04:02:33Z</updated>
   
   <summary>日本ではメルセデス・ベンツの名前で知られているダイムラー社がカーシェアリングの事...</summary>
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      <![CDATA[日本ではメルセデス・ベンツの名前で知られているダイムラー社がカーシェアリングの事業に本格参入している。ドイツ南部、ダイムラー本社があるシュトゥットガルト市近郊のウルム市（人口12万人）では、200台の「smart」が市内各地に配車された。
　これは、正確には「シティカー」と呼ばれる車の共有利用の形態で、会員登録をしていれば、誰でも、道端や駐車場に停めてあるこの「Car2Go」と呼ばれる「smart」を利用することができる。特徴的なのは、ウルム市の市街地であれば、どこでも乗り捨てが可能であるという点だ。利用方法は次の通り。
１．会員登録。各種の手続きを経ると免許証に車を開閉することができるICタグシールを貼り付けてもらえる。これを車のフロントガラスにかざすことで、車のドアが開き、利用することが可能となる。入会金・基本料金などはすべて無料。
２．市内の駐車禁止でない道端や、シティカー用に借り上げている駐車場（駅や中心部に点在するカースポットと呼ばれる場所）で「Car2Go」を見つけ、それを利用したければ、免許証で車に乗り込み、車に搭載されたナビゲーションに個人の暗証番号を入力。これで、車の鍵を取り出すことができ、車を自由に利用することができる。
３．すべての車にはGPSによる位置の認識装置が搭載されており、インターネット上で、好みの場所に停められ、かつ他者による利用中でない「Car2Go」を予約しておくことも可能。
４．料金は1分19セント（≒25円）、1時間9.9ユーロ（≒1,300円）、1日49ユーロ（≒6,400円）。これには保険料から燃料費まで、すべて込み。
５．好きな時間だけ利用した後は、事前に境界線で定められた市街地であれば、どこでも返却が可能（駐車禁止場所を除く）。返却可能な地区は全市に広がっている。
６．鍵を所定の位置に戻し、免許証でドアを閉めれば、それで利用の終了。請求は、月ごとにまとめられて、銀行引き落とし。

　特徴的なのは、最新のボードコンピュータにより、車の位置や燃料の残量、および社内清掃の状況などがすべて管理されている点である。問題の車が出てくれば、すぐにサービスマンが現地に駆けつけ、問題を排除する。

　ダイムラー社は、このCar2Goプロジェクトによって、車を携帯電話のような手軽さで、利用できるサービスを実現した。今秋からはアメリカ、テキサス州オースティンでのプロジェクトを予定しており、カーシェアリング事業の爆発的な成長を続けるアメリカ市場への本格参入の足がかりを模索している。

環境ジャーナリスト　村上　敦
<a href="http://murakamiatsushi.de/">http://murakamiatsushi.de/</a>]]>
      
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   <title>アメリカ発 エンパイア・ステート・ビルディングが省エネビルにチェンジ！</title>
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   <published>2009-05-15T07:14:44Z</published>
   <updated>2009-06-19T04:02:13Z</updated>
   
   <summary>　省エネ家電やエコカーなどへのエコ替えが進んでいる。しかし、簡単に取り替えること...</summary>
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      <![CDATA[　省エネ家電やエコカーなどへのエコ替えが進んでいる。しかし、簡単に取り替えることができない既存の商用および住居用ビルはどうすればいいのか？ そんな問題を解決するプロジェクトが進行中だ。

　NYのエンパイア・ステート・ビルディングで行われている大幅なエネルギー削減につながる改修工事のプロセスが公表されている。公表したのは、クリントン元大統領が会長をつとめるクリントン気候イニシアチブ(CCI)、ロッキーマウンテン研究所（RMI）など世界レベルの環境コンサルティングや非営利目的の設計・建築パートナーからなるチーム。同プロセスをテストケースモデルとして公表することで、全世界の既存ビルオーナーに対し、経済的かつ効率的にエネルギー削減を行う道筋を示したい考えだ。
　公表の内容は、窓、テナント照明など8つの主要な改修を行うことで、年間のビルのエネルギー消費を約38％削減できるというもの。使用される初期費用は約2000万ドルで、工事完了時に見込まれるコスト削減は年間440万ドル、改修にかかった費用は約3年間で返済できる計画だ。
　エンパイア・ステート・ビルディングのオーナー、アンソニー・Ｅ・マルキン氏は、今回の改修工事によるビルの採算性や快適さ向上に期待するとともに、モデルケースとして既存ビルのエネルギー消費削減と環境負荷軽減への動きが有意に加速することを希望しているという。

　世界の商用および住居用のビルはカーボンフットプリントの大部分をしめ、ニューヨークでは70%を超えているのが現状だ。既存ビルのこうした改装はエネルギーとコストの節約に貢献できるだけでなく、未曾有の経済危機のなか雇用を生み出す効果も期待されており、今後既存ビルのエコシフトが加速していきそうだ。

（文：<a href="http://www.eco-online.org/eol-people/mayumi_nakajima.php">中島まゆみ</a>）

from <a href="http://www.eco-online.org/eco-news/">エコロジーオンライン エコニュース</a>]]>
      
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   <title>「Solar Songs in Odaiba 2009 〜太陽の恵み100％ 春のそらべあ祭〜」を無事開催！</title>
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   <published>2009-05-07T02:37:30Z</published>
   <updated>2009-06-19T04:01:50Z</updated>
   
   <summary>５月３日（日）、東京都のお台場・潮風公園で、「Solar Songs in Od...</summary>
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         <category term="グリーン電力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.solarcity.jp/scnews/">
      <![CDATA[５月３日（日）、東京都のお台場・潮風公園で、「Solar Songs in Odaiba 2009 〜太陽の恵み100％春のそらべあ祭〜」（NPO法人ソーラーシティ・ジャパン主催）が開催された。イベントすべての電力をソーラー発電施設で賄い、朗読会やライブを通してグリーンエネルギーに親しんでもらおうというもの。

この日、使用された電力は、ソーラー発電施設「ひだまり〜な」とソーラートラックによる生グリーン電力。薄日が差す気持ちの良い天候に恵まれ、ひだまり〜なとソーラートラックは、フル充電だった。オープニングでは、NPO法人ソーラーシティ・ジャパン（以下、SCJ）の上岡裕代表理事から、SCJの前身となった東京都との恊働プロジェクト「TOKYOソーラーシティプロジェクト」や、同プロジェクトから生まれた、ひだまり〜な建設のいきさつ等が語られ、「地球温暖化防止のためにグリーン電力のさらなる普及を目指したい」とのあいさつがあった。ちなみに、現在、ひだまり〜なは、10kWhを発電できる発電施設として、潮風公園内の電力を賄っている。

会場となった太陽の広場は、ピクニックやボール遊びを楽しむ家族連れ等で賑わい、オープニングのブラジルの格闘技カポエイラ（コハダン・ジ・コンタス）のパフォーマンスや「そらべあ」の朗読会（田中正敏＋プチパピヨン、名倉ゆみこ）に、多くの人たちが注目。ホッキョクグマの兄弟そらべあが登場すると、子どもたちを中心とした、そらべあファンが集まって記念撮影も行われた。そして、この日のクライマックスを飾ったHARQUAのライブは、潮風公園を心地よい歌と演奏で包み込んだ。テントブースでは、OMソーラー等の太陽熱利用システムや、地球温暖化防止を訴える「そらべあ」へのメッセージコーナー、そらべあグッズ販売も行われた。

<img alt="IMG_5492.jpg" src="http://www.solarcity.jp/scnews/IMG_5492.jpg" width="450" height="300" />

<img alt="IMG_5570.jpg" src="http://www.solarcity.jp/scnews/IMG_5570.jpg" width="450" height="300" />

<img alt="IMG_5693.jpg" src="http://www.solarcity.jp/scnews/IMG_5693.jpg" width="450" height="300" />

司会進行を務めたSCJの市瀬慎太郎専務理事は、「年に１回、このようなイベントを開催することで、多くの人たちにグリーン電力へ関心を持ってもらえれば」と語った。

（取材・文：<a href="http://www.eco-online.org/eol-people/maki_onnno.php">温野まき</a>  写真：<a href="http://www.eco-online.org/eol-people/toshihiko_iwama.php">岩間敏彦</a>）]]>
      
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