クラブヴォーバンが手がける低炭素社会実現に向けた勉強会「PJ25」
環境対策と景気対策は両立可能だ!
~2020年にCO2マイナス25%を可能にするまちづくりとは?~
環境先進国・ドイツの事例に学ぶ、
持続可能・低炭素な家づくり、まちづくりのための勉強会「PJ25」がスタートします
2009年秋、政権交代が現実のものとなりました。
今後、日本の地球温暖化対策は、大きく変わっていくことでしょう。
クラブヴォーバンでは、こうした状況のなか、
世界で最も先進的かつ持続可能なまちづくりを行っている、
ドイツ・フライブルク市のヴォーバン住宅地の事例を調査・分析し、
さまざまなステークホルダーが本音で意見交換できる交流の場を設けていきます。
その一つが「PJ25」。CVファウンダーの村上敦らを
ファシリテーターに東京・大阪で、低炭素社会実現に向けた
勉強会を開催。インターネットとも連動して、
日本が宣言した「2020年までに1990年比25%のCO2削減」という
目標を達成するための具体策を探っていきます。
PJ25では、多くの方々と自由闊達な議論を交わします。
ぜひとも、みなさんの知恵や経験を披露してください。
私たちと一緒に日本の家づくり、まちづくりを変えていきましょう。
<クラブヴォーバンとは>
クラブヴォーバン(略称:CV)は、環境先進都市ドイツ・フライブルク市において最も
優れた事例であると世界中から評価されている『ヴォーバン住宅地』の先行事例に学び、
さまざま な分野の方々との交流・情報交換などを通じて、持続可能な環境共生・低炭素
型のまちづくりに取り組んでいる一般社団法人です。
HP : http://www.club-vauban.net
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■□■ 第1回開催 「ドイツエネルギー政策」勉強会 ■□■
10月27日(火) 18:00~21:00
参加申し込み受付中
■第1回「ドイツエネルギー政策」
ファシリテーター 村上 敦(CVファウンダー 環境ジャーナリスト)
【開催日】 10月27日(火)18:00~21:00
【場所】 麹町区民館 B1F 洋室D
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00065/d0006534.html
【内容】
2008年末、ドイツは京都議定書を上回る温室効果ガスの削減23.3%マイナスを達成した。
この数字は、ドイツにおいて気候温暖化対策とは、エネルギー政策の根本的な転換で
あることを証明している。今回の勉強会では、世界の最先端を行くドイツのエネルギー政
策について概要を紹介し、その波及効果などを詳しく説明する。その後、日本で採択可能
なエネルギー政策について議論を深っていく。
●村上 敦 氏プロフィール●
ドイツ在住の日本人環境コンサルタント。フリーライターとしてドイツの環境施策
を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとの
ネットワークも厚い。2002年から、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコー
ディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。
■著 書:「カーシェアリングが地球を救う」(洋泉社)「持続可能な社会は市民
参加型の住宅地からはじまる、フライブルク市・ヴォーバン住宅地レポート」(学
芸出版社)「フライブルク市のエネルギー政策」レポート (第一部) 「フライブル
ク市のエネルギー政策」レポート (第二部) 「豊かな暮らしと子供たちの世代のた
めの低炭素住宅
■翻訳書:「エコロジーだけが経済を救う」フランツ・アルト著(洋泉社)
■HP
村上敦のフライブルク・エコレポート
http://www.eco-online.org/german-eco/
フライブルクから地球環境を考える〜村上 敦のエコ・エッセイ〜
http://blog.livedoor.jp/murakamiatsushi/
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■□■ 第2回以降の予定は以下のとおりです。 ■□■
■第2回「ドイツ低炭素住宅政策」[11月10日]
ファシリテーター 村上 敦(CVファウンダー 環境ジャーナリスト)
【内容】
2009年からドイツではこれまで以上に厳しい省エネ住宅にかかわる法律が改正、
新設された。これは数年ごとに見直しを行なうことが定められた法律で、
予定では2012年からは、冬季が厳しいドイツでは暖房をほとんど必要としない住宅のみが
建設許可を受けられることになる。さらに、エネルギーリフォームの分野も成長が著しい。
こうしたドイツの低炭素住宅を囲む政策の数々を紹介し、その波及効果を説明。
日本で採択可能な政策への議論を行なう。
■【大阪:特別勉強会】「ドイツに学ぶフィードインタリフ制度と思想」[11月18日]
ファシリテーター 村上 敦(CVファウンダー 環境ジャーナリスト)
【内容】
2008年末、ドイツではすでに全電力消費量の12%が、風力・バイオマス・太陽光・小水力で
発電されるようになった。既存のダム式水力(3%)、高効率のコージェネレーション(約10%)
をあわせるとすでに4分の1の電力が分散型で地球に優しく発電されている。
2020年までにこの割合は倍増、つまり50%が目標とされている。こうした一連の電力政策を
牽引するのが、電力の固定買取り制度と呼ばれるフィードインタリフ制度(FIT)である。
この制度を学ぶとともに、日本式FITについて議論を深めていく。
■第3回「低炭素住宅普及に必要となる金融施策」[11月末予定]
ファシリテーター 早田 宏徳(CV代表理事 正直合同会社代表社員)
■第4回「断熱改修の定義と日本におけるインセンティブ等の制度設計」[12月予定]
ファシリテーター 中谷哲郎(CV顧問 リフォーム産業新聞社取締役)
■第5回「低炭素住宅の新基準をつくろう!」勉強会[2010年1月予定]
ファシリテーター 吉田登志幸(自立循環型住宅研究会関東支部代表世話人)
■第6回「ドイツ公共交通政策勉強会[2010年2月予定]
(岐阜県多治見市とジョイントイベント)
ファシリテーター 村上 敦(CVファウンダー 環境ジャーナリスト)
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■参加費・お申し込み■
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【参加費】
一般…5000円
クラブヴォーバン一般会員・学生会員…無料
クラブヴォーバン企業会員…1社2名まで無料、それ以降は1名につき2500円
【定員】各回25名
一般社団法人クラブヴォーバン
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-23 高木ビル4階(イーソリューション内)
TEL 03-6423-1325
FAX 03-5256-7344
Eメール:cv-mail@club-vauban.net
【参加お申し込み】
タイトル:「CV勉強会第1回 参加希望」を御記入(コピー&ペースト)ください。
・ ご氏名
・ ご所属(会社名など)
・ 部 署
・ Tel
・ Fax
・ E-mail
FAX / Eメールの場合は上記項目を明記の上
【CV事務局 cv-mail@club-vauban.net 】宛にお申し込みください。






